EV&PHV用充電器とは

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EV&PHV用充電器とは、電気自動車やOHVの充電を行う設備です。

電気自動車は、EVと呼ばれます。
プラグインハイブリッド自動車は、PHVと呼ばれます。
EVもPHVも、電気を動力源としているため充電が必要です。
電力は、車の外部から専用の充電ケーブルによって車の電池に充電です。

EVステーションプロではEV充電器は3つのタイプについて対応しています!

普通充電器は家庭用の一般コンセントと同じ単相100Vで動作します。
設置工事も1日で完了しますので、非常に安価に設置が可能です。
一方で充電時間は8~14時間と長時間掛かってしまいますが、自宅等に設置するには適している充電器といえます。
またホテルなどの宿泊施設とも相性がよく、電気自動車の普及と共に設置台数が比例して伸びている充電器です。
単相の200V電源を使って充電します。急速充電器に比較すると充電時間が掛かりますが、2~4時間程度で充電が完了するので、比較的長時間駐車することの多いショッピングセンターや、パチンコ店などに設置が進んでいます。
単相200V対応の充電器は特別な設備を必要とすることがなく、一般の電気契約のままで設置・運転することができるので導入コストが比較的安く済むことが特徴です。
急速充電器とはその名の通り、電気自動車のバッテリーを短時間で充電する装置のことです。
これまでに発売されてきた電気自動車向けの充電器は受電完了までに8~14時間という長い時間が掛かっていました。急速充電器を用いると、充電完了までの時間は30分前後まで短縮されます。
充電の速さからコンビニやスーパーマーケットなどへの設置が進んでいます。
急速充電器はクルマに積んだ電池の充電状況を確認しながら最適な電流/電圧に充電器
が調整して充電します。15~30分で電池容量の約80%まで充電が可能です。
規格化の動きも進んでおり、日本メーカーが発売する電気自動車は、現在発売されている急速充電器のほぼ全てに対応しています。
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